6月5日の写真



今年もこのポイントから
今季も、昨年同様このコンクリート下のチャラから開始した。一昨年の台風で川幅が広くなって全体的に浅くなっているので釣りやすい。底石は昨年ほど磨かれなかったが、たくさんの群れ鮎が未だに4カ所見られたので、今後ある程度の出水があると、分散して期待が持てそうである。とにかく、どの地区でも冷水病が出ないように願いたい。

自分のポイントから上流を望む
入川前は、上手に一竿間隔で釣り人の姿があったり、朝一からポツリポツリと竿が立っていた。

今季第1号の真っ黄色な野鮎(20cm)
今季第1号の鮎は、写真では見にくいが、黄色みが強かった、香魚の香りは昨年ほどではなかったもののある程度していた。この後釣れた鮎は小型のものも含めてすべて香りが昨年度ほどではなかった。

今日の釣果(5匹はすでにグリルの中)
1匹12cmがいたが、他はすべて15cm以上あった。

今日のN君
雨模様ということで、昨日の渓流釣りのままの格好で鮎釣り。朝一はよかったが。流石に昼近くは暑かったようだ。竿は新調した下野の早瀬竿。昨年はメタルの02号しか使えなかったが、今期は複合の01号からスタート。005号クラスが扱えるようになると、釣果も逆転するかも・・・。




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