令和元年

鮎釣行記録


● 過去の釣行記   ● 過去の年間釣行データ


※白鳥の水位は、平成29年8月22日から赤瀬橋付近のテレメーターの値(過去最低水位比)を記載
※高鷲の水位は、平成30年6月03日から鮎立付近のテレメーターの値(過去最低水位比)を記載


※地図は後日


月 日 10月06日(月) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 美並町相戸堰堤下 地 図 写 真 4匹 17-22cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 4H
備 考 平 水 水 位 +14 釣 時 午 後 ポイント ポイント 早〜急瀬
竿 がま鮎競技V3改PS 複01 8号3イ、9号2本チ

 昨日で今季の完全納竿のつもりでいたが、このところ相戸堰堤下で竿出ししていなかったので、急遽予定変更して美並へ向かった。釣り場に着くと一番大好きな波立ちの瀬が空いていたので直行して竿出しすると、流芯手前で、20cmの雌がヒット。次はやや手前のザラ瀬で入れ掛かりで22cmの雄。と、ここまで順調だったがぴたりと反応がなくなり我慢の釣り。周囲も忘れた頃に竿が立つという状況だったので囮を弱らせないように丁寧に攻めていると、ザラ瀬の下手でやっとヒットしたが、バランスを崩してキャッチミス。仕切り直して、流芯に一発勝負で囮を送ると真芯に入ったとき一瞬反応があったがフッと軽くなり水中分解。仕掛けを確認すると、中ハリスからプツリと切れていた。気を取り直して再び流芯で勝負していると、今度はきれいにヒットして22cmの雌。その後もなかなか反応がなく、20cm弱を1匹追加したものの今季はここまでと見切って納竿とした。

月 日 10月05日(土) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 美並町深戸駅前 地 図 写 真 1匹 18cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 3H
備 考 弱高水 水 位 +22 釣 時 午 前 ポイント ポイント チャラ瀬
竿 がま鮎競技V3改PS 複01 8号3イカリ

 今日も懲りずに深戸に入ったが、先週よりやや水位が高め。押しが強いので、まずは上の段々瀬へ入川。下手にN君が入川して3連荘しているがこちらは全く反応なし。それでも粘っていると18cmが1匹ヒットしたので何とか次が来ないか期待したが、その後も反応なく諦めて納竿した。

月 日 9月28日(土) 天 気 曇 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 美並町深戸駅前 地 図 写 真 7匹 18-21cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 5H
備 考 平 水 水 位 +10 釣 時 昼前後 ポイント ポイント 急瀬
竿 がま鮎競技V3改PS 複01 8号3イカリ

 この日は滅茶ムカついて本来なら釣行記を残したくないのだが、概要だけ。遅出の出勤で昨日と同ポイントまで降りて竿出ししたが、昨日の場所は先行者が居たので上手の、大岩の上に入川。とここまでは良かったが、竿出ししてすぐにヒット。この日も小ぶりながらすくに来たが、なかなか反応がないので少し上手で竿を出していると、自分と大岩の隙間竿が届く狭い場所に下手の先行者の仲間が割り込んできて竿出しし始めた。しかも、糞ムカつくことにこいつが掛けるたびにこちらをチラ見しやがる。更に自分は流芯でやっと掛けた良型に2回連荘でハリスからぶった切られ更に沸騰。結局苦労した割に釣果も伸びず、平凡サイズばかりで納竿となった。

月 日 9月27日(金) 天 気 曇 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 美並町深戸駅前 地 図 写 真 12匹 16-24cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 4H
備 考 平 水 水 位 +11 釣 時 午 後 ポイント ポイント 急瀬
竿 小太刀PS PE006 7号/8号3イカリ

 先週末は白鳥で良い思いをしたが、その後の雨で良型が流れてしまったと師匠から連絡があったので、仕事帰りに深戸で様子を見ることにした。駅前の駐車場は今年になっても立ち入りできないので、新田側から下って車を止めて入川した。開きのチャラは良型が期待できないので、絞り込みの深瀬へ直行し、下手の3人の先行者の邪魔にならないようにスタート。囮を送り出してまもなく20cmほどの囮サイズがヒット。さい先の良いスタートであったが次がすぐ来るわけでもなく。下手の3人を眺めていると忘れた頃にヒット。24cmの良型の雌だったので次も期待して送り出すと、入れ掛かりでヒット。期待通りの良型だったが全く浮いてこない。それでも辛抱して徐々に岸寄りに寄せてきたが、何とか射程内に入って抜くかそのまま寄せるか迷った瞬間、ふっと軽くなり痛恨の身切れ。疲れだけが残りしばし休憩。次も比較的早く来たが22cmほどの普通サイズ。ここから20〜22cmが数匹来たところで下手の先行者が納竿。こちらも魚信が遠のいたので、空いた下手に徐々に移動したがここでも全く反応なし。深瀬を諦めて、下の開きへ移動して様子を見たが反応する気配がないので、再び元の場所へ。夕方のGTに入るので、元気な囮を選んで送り出すと今までが嘘のように速攻でヒット。ここから納竿までにポツポツと22cm前後がヒットして半日楽しみことができた。

月 日 9月21日(土) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町二日町取水口下 地 図 写 真 22匹 18-26cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 9H
備 考 渇 水 水 位 +5 釣 時 1 日 ポイント ポイント 早瀬
竿 がま鮎競技V3改PS 複01 7.5/8号3イカリ

 昨日は高鷲で撃沈だったので、この日は白鳥まで下がった。師匠は道の駅裏に入ると行っていたが、釣りにくいので、通過して二日町へ入川。トロより瀬の方が型が良いと考えて瀬に入ったが、開始30分ほどは全く反応なし。どこかで反応がないものかと徐々に下り段々瀬の絞り込みに入れた瞬間、この日初のヒットで23cmの雄。更に下に下りやや引き気味に泳がせると、対岸で21cmがヒット。付近を探ったが反応が無いので、更に下がって手前の流れに入れた瞬間根掛かり。ポイントを潰したので、対岸側の流れに突っ込むと、ほぼ入れ掛かりでヒットして23cm。更に上手で同サイズがヒットして魚信が止まった頃師匠から入電。話をしているとビュイーンと反応があり再び23cm。これを対岸に送り、流芯を引いた瞬間、スーッと軽くなった次の瞬間目印が一気に走り出し、石裏の弛みに入った瞬間引き抜くと、囮より更にデカい26cm。これは、逆鈎が届かないので、曳舟にソッと入れて、囮も交換。少し間が空いたが瀬尻で立て竿にしていると22cmがヒット。退屈しない程度に昼までに良型揃いの9匹。ツ抜けしたら昼食を食べようと粘っていると、30分ほどしてやっとヒットしたのでここで昼食タイム。昼食前に曳舟を流してしまった豊田のお爺ちゃんがやって来たので、上から良く探したが結局見つからず。昼食後は当然なかなか掛からないと思ったので、腰を落ち着けて粘っていると、再び先ほどの瀬の中で23cmがヒット。この囮を上手の中央にある浅場へ引いてくると、一瞬キラリと光ったかと思うと一気に対岸めがけて猛ダッシュ。何とか寄せてすくうと25cmのこれまた特大サイズ。こいつは逆鈎が届いたので交換して瀬の中を泳がせると。ものすごい勢いで泳ぎまくるが全く反応なし。20分ほど反応ながないので囮交換。ここからも退屈しない程度に瀬でヒット。特にその後ヒットした良型の25cmは直前まで乗っていた河原の大石の脇を引いた時にヒット。納竿間際にも対岸よりの流芯で25cmがヒットするなど3年前の二日町に戻ったような快釣な1日となった。

月 日 9月20日(金) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町旧水泳場付近 地 図 写 真 4匹 20-24cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 4H
備 考 渇 水 水 位 +2 釣 時 午 後 ポイント ポイント チャ/トロ
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 いよいよ鮎釣りも残り最大4週間。と、言うことで土日に予定していた釣行を金土に変更しての釣行。仕事を終えてJ君と二日町にしようか高鷲まで上がろうかと迷ったあげく、夕方遅くまで竿出しができる高鷲に決定。先週良かったブロック帯はとりあえずJ君に譲って、自分は上の段々瀬へ。まずは、淵への落ち込みから竿出ししたが、囮を送り出して数分で23cmの雌がヒット。再々の良いスタートで期待したが、その後は沈黙。段々瀬を遡って上のトロまで行ったが鮎は結構見えるものの全く反応なし。トロを諦めて再び段々瀬の最上段に囮を送り出すとほぼ入れ掛かりでヒットしたもののすぐに水中分解。囮を交換して徐々に下がり3段目で再びヒット。どんどん下がってしまうので何とかこらえて引き抜くと22cmの雌。ここからハミはじめの時間になるので期待したが、淵の上で一発水中分解があったのみで結局2匹。仕方が無いので、淵の下へ移動してチャラ瀬を攻めたが反応なし。J君に状況を聞くとばらしがあったが4匹キープとのこと。しかし、自分は全く反応なし。と、ここへ師匠が偵察に来てJ君に指南。ますます差を付けられるので勘弁して!と、思っていると2匹連荘で掛けている。師匠が撤退して間もなくJ君が根掛かりしてポイント潰し。下手へ移動下のを機に根掛かりのすぐ上のポイントから竿を出すと、大石上の弛みでゴツンとヒットして一気に下へ走られ、J君の下手まで行って取り込んだのはこの日最大の24cm。これを囮に送り出すと対岸まで泳いで行ったかと思うと急に下手へ走り出したので、止めて引き寄せてくると小さいのが後ろから顔掛かりでくっついて来たのは、20cmの恵比寿鮎。その後は2人ともどこを探っても反応が無いので目印が見にくくなったので納竿とした。

月 日 9月15日(日) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町下向橋付近 地 図 写 真 11匹 14-22cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 6H
備 考 渇 水 水 位 +6 釣 時 午 後 ポイント ポイント チャ/トロ
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 とにかく午前中は全くダメなので昼から高鷲へ入川。いつものブロック帯前は全く反応が無く鮎も見えないので、徐々に下ってブロックと護岸の隙間の流れで20〜22cmを3匹ゲット。橋の下の段々瀬の一番下で21cmのふっくらとした雌がヒット。それを種に下手へ送ると、今度は小ぶりの20cm。これを送ってタモをベルトにセットしていると、入れ掛かりで丸々と太った22cm。少しメタボだったのでしばらく引いたが思うように泳がないので、その前の20cmを種にして送ると同サイズの雌がヒットしたが、元気いっぱいだったが後が続かず沈黙。仕方が無いので場所を移動して、トロ瀬へ移り囮を送り出すと入れ掛かりで3連荘と、ここまでは良かったが、ここで悪夢が…。抜こうと構えたところ掛かり鮎が何故かどんどん寄ってきてしまい足下まで来たのですくおうとタモを差し出すと驚いてタモと足も間を通過してぐるりと自分を巻いて道糸がベストに引っかかった瞬間プツンと切れてしまい痛恨の共切れ。昨日に引き続きということもあるが、ここまで苦労してというショックで放心状態。で、気を取り直して仕掛けをセットし曳舟から囮を取り出そうとした瞬間、タモの外側へダイブ。ここまで来るともう半分嫌になって癇癪を起こす寸前に、Chikaに愚痴のメッセージを送りすっきりしたところでリスタート。対岸の大石向こうに弛みへ一気に行ってしまったので、手前へ引き寄せようとテンションを掛けた瞬間一気に引ったくられて、掛かってきたのは丸々とした21cmの雌。何故か雌が来ると反応が遠のき、元気に泳ぐが掛かってこない。なかなか反応が無かったので種を交換、送り出してすぐに大石の手前で突然暴れ出したので、昨日にように切れない心配して、下手へ回り込んですくうと、掛かり鮎が道糸に絡んで仕掛けがぐちゃぐちゃ。再セットしている暇は無いので、慎重にほどいて何とかそのままの仕掛けで使えそうだったので、囮をセットして送り出すとほぼ入れ掛かりで囮と同サイズの21cm。ここでやっとツ抜けしダメ元で送り出すと入れ掛かりで14cmのチビがヒットしたのを機に納竿とした。高鷲も場所によっては多少は残っているようで、時間さえ合えばまだまだポツポツは掛かりそうである。1匹を除いて全て20cmオーバーだったのでかなり楽しめた。後悔役立たずだが、共切れが無ければまだまだ数が伸びていたと思う。

月 日 9月14日(土) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町二日町堰堤下 地 図 写 真 15匹 15-23cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 9H
備 考 渇 水 水 位 +5 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ/早瀬
竿 小太刀 PE006/PE008 7.5号3イカリ

 朝一は掛かりが悪いと考え、日が差してからの釣行。前回良かった堰堤間の中間地点の瀬頭からスタートしたが全く反応なし。徐々に下がって、鉄橋上のチャラ瀬まで降りたがここも反応が無く、反転して元の場所へ戻り、養太を送り出すと入れ掛かりで21cmがヒット。すぐに同サイズの雌がヒットしたがここからまた反応が遠のき、瀬を遡ったり下ったりしていると、瀬頭の石横へ入った時ヒットしたと同時に掛かり鮎が大暴れ。とにかく近くまで寄せて囮が顔を出した瞬間、プツン。用心のために05にしておいた手持ち糸がクチャクチャの状態で切れていた。仕掛けをセットし直し、再度囮を送るがやはりなかなか反応がないので、持久戦タイム。野鮎囮を疲れさせないように瀬の中を徐々に下げながら止めて様子をみていると、再び同サイズがヒット。やっと囮が替わったが入れ掛かりは無く昼前でに20-22cmを2匹追加して、昼食タイム。午後からは、昼の前の魚信で再び根ズレをしたため、今季初めて糸のサイズをアップさせて攻めた。午後からも瀬頭ばかりで忘れた頃に掛かる程度で、下手へずれると全く反応なし。特に15時過ぎにはこの日最大の23cmがヒットしたあと、瀬頭の瀬落ちへ送ってやった瞬間、ギランと反応があり一気に下手へ走った一回り太い同サイズの魚信は最高であった。なかなか数は伸びなかったが日が山に隠れた頃にはツ抜けして、そこからもポツポツとヒットしサングラスでは目印が見づらくなったので納竿とした。
 15匹中20cm未満は3匹。ほとんどが21〜23cmのボチボチサイズだったので終わってみれば楽しめた1日であった。因みに師匠は同じ二日町で27.5cmと27cmを筆頭にほとんど20cm越だった。

月 日 9月08日(日) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町鉄橋上
白鳥町二日町堰堤下
地 図 写 真 5匹
6匹
15-21cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 3+1H
備 考 平 水 水 位 +5 釣 時 午 前 ポイント ポイント チャ/早瀬
竿 小太刀 PE006 7.5号4/3イカリ

 この日は午後から仕事が入ったので、午前中のみの勝負。鉄橋上のチャラ瀬が面白いと言うことで入川してみた。囮を送り出し段々のチャラ瀬を泳がせていると、徐々に下の段へ移動してしまうと思っているといきなり目印が下流へ走って18cmをまずはゲット。同じように泳がせると今度は上へ泳ぐが反応なし。1匹目と同様に下へ落としていくと再びヒット来るように同サイズがヒット。しかし、これもその後は続かないので、橋の本上へ降りて一番流れの強い芯に囮をねじ込むと、入れ掛かりで同サイズ。その後は橋脚すぐ上で15cmが3連荘したところで反応が無くなり、再び段々瀬へ移動。いろいろ探るがどういうことか全く反応なし。ここでN君からラインで釣果報告があり、やりとりをしていると、いきなゴツゴツゴツと反応があり不意を突かれたために一気に下へ走られ、今季初の共切れ。仕掛けをセットし直して、リスタートするとものの数分で来たものの水中分解。こうなるとパターンは悪くなるばかりでどこを探っても反応なし。全く反応が無いので途方に暮れていると、越佐へ行っていた師匠から入電があり、堰堤の間に来たとのこと。ならば自分もと竿を畳んで場所移動。ちょうど前回調子の良かったポイントが空いていたので入川。残り時間が1時間しか無かったので、一番元気な囮を付けて送り出すとやや強めの瀬で入れ掛かりの19cmがヒット。これを同所で泳がせるとスーッと上へ移動した瞬間一瞬目印が上へ加速した後、下手へ反転。ためているとまずまずの良型なので抜こうか否かと迷って引き抜くと、3m程飛んできて途中ポチャンと空中分解。型が良かったのでショックもあるが囮もフラフラでダブルショック。しかし、まだ泳ぐので瀬の中に強引に入れて挙動を加えてやるとすぐにヒットして21cmが来たものの脳天に掛かって半死半生状態。すぐに違う囮に交換したがこれも反応が無いので、再び囮交換してやると瀬の中で野鮎が上へシュッと走る姿が見えて入れ掛かりで19cmの2連荘。しかし、これを泳がせると次に来たのは15cmのチビ。ここで昼になったが、囮が替わったので少し様子をみようと送り出すと、入れ掛かりで21cmの真っ黄色がヒット。これなら次がすぐに来ると高をくくったが、瀬の中をグングン上へ泳ぐだけで数往復させたが反応が無いので諦めて納竿とした。

月 日 9月07日(土) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町鉄橋下 地 図 写 真 17匹 14-21cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 9H
備 考 平 水 水 位 +5 釣 時 1 日 ポイント ポイント 早瀬
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 昨日はギリギリのツ抜けでしかも型が小さかったので、今日も朝からリベンジだったが、午前中は見事に返り討ちに遭った。社長出勤で入川場所は昨日と同様。囮を送り出してものの数分で2連荘。次もすぐに来たが、ハリスが道糸に絡み逆鈎になり空中分解。しばらく反応が無く我慢していると1時間弱でやっと魚信があり2連荘後、次は目印がきれいに上に吹っ飛んで入れ掛かりと思いきや、一瞬で水中分解。再び反応が無くまたまた我慢の釣り。忘れた頃に再び2連荘したが次が来ず昼食タイム。昼からは、苦労して1匹追加したがその後は全く反応なし。周囲はポツポツと多少は掛かっているが自分だけは時間がむなしく過ぎていき、ツ抜けも危ぶまれる貧果に。二進も三進もいかず人が釣れるのを指をくわえてみていると、日が西に傾居た頃やっと1匹反応があり、待望のゴールデンタイムの到来。ここからポツポツと反応が出始め、20cm前後が目印を吹き飛ばし、薄暗くなる頃まで粘って11匹を追加。終わり良ければ全て良しで納竿することができた。

月 日 9月06日(金) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町鉄橋下 地 図 写 真 10匹 14-20cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 5H
備 考 平 水 水 位 -0 釣 時 午 後 ポイント ポイント 早瀬
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 昼から休みをとって川に直行。今日もカネトモさんに車を置かせていただき手っ取り早く鉄橋下に入川。到着したときは目当ての場所に人が居たが、自分が入川するときに下へ移動していったので、先に入川していた師匠に挨拶してから竿出しした。水位は先週よりは下がったものの自分の好きな状態よりやや高めで入川してしばらくは反応なし。それでもいつもの大石下の開きでまずは1匹目。前回は対岸よりを攻めたが、やや水位が低くなったので、この日は流芯を泳がせるとグングン上に向かって泳ぐが反応は無し。それでもしつこく泳がせているとポツリポツリと反応が出始めて、暇にならない程度に楽しめたので、薄暗くなった頃明日のことを考えて納竿とした。

月 日 8月27日(火) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町二日町堰堤下 地 図 写 真 14匹 15-23cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 8H
備 考 弱高水 水 位 +1 釣 時 1 日 ポイント ポイント 早・平瀬
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 朝やや遅めに昨日の囮を取りに行くと、師匠は既に出勤後。囮を積んで赤瀬橋から下へ向かって堤防を走って行くと、対面から師匠の車がやって来る。聞くと越佐で撃沈とのこと。ちょうど入ろうと思っていた観測所付近は先客で一杯だったので、久しぶりに二日町の堰堤下へ行こうと言うことになりUターン。釣り場に着くと先客の姿は上の2人のみ。師匠が本流側の中程に入ったので、自分は下手に入川。最初はトロで様子をみたが30分以上反応なし。諦めて下のチャラへ移動しテラスで泳がせていると、小さく反応があり15cmのチビ。囮を交換して送ってやると入れ掛かりで同サイズが2連荘。このサイズでは勝負にならないので魚信が遠のいたところで上へ徐々に移動。師匠は反応がないのか既に分流の上手へ移動。上の先客の1人は時々竿を曲げて居るので釣れるには釣れるようだがこちらは反応なし。あまりにも反応がないので、ここから分流側から徐々に下がり、鉄橋の上へ下がって絞り込みや段々瀬を攻め、再び元の位置に戻ってくるまでどこを探っても見事に魚信なし。本流側中程の瀬頭付近まで来ると押しが強いので、大きめの囮に交換して流芯を攻めると久しぶり反応があり20cm越。と、ここから20cm越ばかりが4連荘で反応が遠のいたので下手へ移動するも反応なし。昼食後、今度は瀬落ちのトロ尻付近を攻めると対岸付近の大石向こう側で2連荘。その後は先ほど反応が遠のいた瀬頭付近で再度ポツポツと反応があり、日が西に傾いた頃納竿とした。今日も水中分解多発。合わせを入れるつもりで居たが、やはり慣れていないのでタイミングが合わず。ハリスを硬くしたり、鈎を重くしたりするなど、ハード面で対応した方が良いのかも…。

月 日 8月26日(月) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町鉄橋下 地 図 写 真 12匹 15-22cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 5H
備 考 弱高水 水 位 +6 釣 時 午 後 ポイント ポイント 早瀬
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 本来は27日の午後から釣行予定だったが、28日の天気が怪しそうなので急遽休みを1日スライドさせて釣行した。入川したのは鉄橋下の平瀬。カネトモさんに車を置かせていただきそのまま入川。攻めたのは移動が面倒なので、大石上の流れ落ちから開きの下のブロック帯までの30m程。まずはいつものように大石下の開きから囮を送り左岸よりを何度も泳がせると、囮サイズがヒット。1匹取れたので平瀬の中央へ送り止めて居ると忘れた頃にポツリポツリとヒットしたが4匹ほどで魚信が遠のき、大石上へポイントを移し、良く魚信の出る石向こうへ上手から下げてやると狙い通りにヒット。しかし、ここから上手はなかなか反応が出ず瀬脇でチビが1匹来たのみ。その後再び大石下へポイントを移し下手の絞り込みに向かって徐々に囮を下げていくと久しぶりに反応があり、その付近で2連荘。その後日が落ちて薄暗くなった頃に5連荘したものの、最後に囮缶に移すとき脱走されて手元に残ったのは12匹となった。このまま高鷲に持って帰るのも面倒なので、師匠に連絡を入れ全部漬けさせてもらって帰路についた。この日も相変わらずばらしが多かったので合わせを入れるなどの対策を講じたい。

月 日 8月14日(水) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町神道旧水泳場下 地 図 写 真 6匹 16-19cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 2.5H
備 考 渇 水 水 位 +3 釣 時 早 朝 ポイント ポイント チャ、ト
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 週末に台風で釣りができなくなりそうなので、仕事の前に少し竿出しをした。釣り場は、最も近くの水泳場下。いつもは狙わない右岸側のチャラから囮を送り出すと、1mほど上ったところで、きれいにスッと持って行かれたが、腹掛かりの18cm。今日は調子が良さそうだと思ったがその後反応なし。徐々に遡ってコンクリート帯の下側まで行ったが反応が無いので、徐々に下がって先ほど掛けた場所より下手の瀬頭で16cmの腹掛かり。この囮も余り泳がず粘っていると、見知らぬ車が止まって中から釣り人が…。よく見ると、師匠が突然やって来て二日町で空振りとのこと。少し話をしてから徐々に下って大石横で17cmを1匹追加。ブロック帯に上がって、深みの石がきれいなポイントを狙うと同サイズがヒット。少し間が空いてトロで1匹追加するも尻掛かりで16cmが来たが余り泳がず。何とか騙し騙し上に上げていくと、弛みで1匹引っかかったが水中分解。更に上へ引いていき、19cmがヒットしたがこれも頭に掛かって泳がず。結局、腹掛かり4匹、尻掛かりと頭掛かり各1匹では、囮継ぎもできないので少し早めに納竿とした。

月 日 8月11日(日) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ K釣果
場 所 白鳥町赤瀬橋上 地 図 写 真 3匹 19-20cm 3匹
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 3H 4H
備 考 渇 水 水 位 +7 釣 時 午 前 ポイント ポイント チャ 7号3本イ
竿 征龍竿改 PE006 7号3イカリ 硬中硬

 今日は、昨年ボウズだった知人Kを釣れての午前釣行。釣り場はいつもの鉄橋下より更に下の瀬頭付近。入川してしばらくは、Kに付きっきりでまずは1匹を狙ったが、どこを探らせても反応なし。とにかく鮎の跳ねる場所を狙い撃ちしたが掛かってこない。周囲を見ても全く竿が立たないのではKに掛かる訳も無いかと、痺れを切らしたので自分も竿出し。Kの釣り指導をしているときに、すぐ下の竿が当たりそうなポイントにわざわざ立ち込んで来た釣り人が居たので、こちらもわざわざその足下を狙って囮を送り出してやると、何と入れ掛かりで20cmがヒット。顔掛かりだったが元気があるので交換してやると、入れ掛かりで同サイズ。こいつは背掛かりでめちゃ元気だったが、瀬を上ったときに1匹バラすと次が全く来ず。そうこうするうちに時間だけが過ぎ、下手の釣り人が上へ移動したのを機に下手へ下がって左岸寄りの流れの脇で19cmがヒット。再び入れ掛かるも、引き抜いた際に空中分解。ここで、休憩に入っていたKが復帰したので、この囮をKの仕掛けに付けて、上の平瀬で泳がせさせると、大石の弛みに入った瞬間目印が下手へビューン!と吹っ飛び、待望の1匹目は20cm。こつを再び平瀬で泳がせると、再び目印が吹っ飛び21cmとサイズアップ。この囮も良く泳いだが、次がなかなかヒットせず諦めて納竿させようと囮を手前へ寄せてくると、妙に囮の動きがおかしいので、よく見ると18cmのやや細めの鮎が釣れていた。せっかくなのでこれを囮に5分ほど様子をみたが反応が無いので納竿とした。

月 日 8月09日(金) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町二日町取水口下 地 図 写 真 14匹 14-23cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 7H
備 考 渇 水 水 位 +7 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、早
竿 小太刀 PE006 7/7.5号3イカリ

 この日は師匠と二日町に入川する約束となっていたので、前日師匠の家に漬けておいた囮をとってから釣り場に向かった。まずは今季初めての下の段々瀬からスタート。囮を送り出すと、ものの数秒で21cmがヒット。入れ掛かりで18cm、16cmとサイズダウン。間を置いてやっと来たのが14cmで囮交換できず。またまた間を置いて16cmが来たがやはり続かず。下手にいた師匠が上の方へ移動したのを機に、養太を激流へ沈めると、一番下の深瀬で23cmがヒット。瀬の中で良く泳いだが次が続かないので、自分もここを諦めて、取り入れの堰堤下へ移動。瀬の中でポツリポツリと掛かるが掛かりどころが悪く、数が思うように伸びず、しかも今日も水中分解の連続。やっとチャラで20cmが3連荘したが、またまた水中分解で反応が遠のいたので、時間が早かったが諦めて納竿とした。その後、鉄橋下へ行くと言っていた師匠だったが、カネトモで話をしていたのか姿が見えなかったので、自分は撤退したが、夕方バタバタと連荘モードになったようだったので、自分も竿出しすれば良かったと後悔した。

月 日 8月08日(木) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町白鳥大橋付近 地 図 写 真 23匹 15-20cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 7H
備 考 渇 水 水 位 +7 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、ト
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 昨日は今一の釣果だったので、この日は気分を変えて1週間前に入川した白鳥大橋へ直行した。初めは橋下を考えていたが時刻がやや遅かったため先行者が居たので、橋のすぐ上からスタート。囮を送り出してものの数分で1匹目が来たが、その後は沈黙。やっとトロ尻で1匹ヒットするも、次が水中分解。その後もなかなか反応が出ず忘れた頃にヒットする状態で昼前に6匹の貧果。昼食時プロT氏によれば昨日はもっと釣れていたとのこと。昼食後のリスタートでは上手からの流れ込みの筋を狙うと18cmがヒット。ここから各筋で1匹ずつ3匹ヒット後最後の筋で水中分解すると、反応がぴたりと止まって再び沈黙状態。徐々に橋に向かって下がっていき、橋の真下で1匹追加後再び水中分解したのを機に、空いた橋下へ移動。少し雲行きが怪しく涼しくなってきたので、時合いをを期待していると、それに応えるかのようにここから入れ掛かりの連荘が始まり、20匹を越えたところで雨雲レーダーで怪しい雲が近づいてきたので、土砂降り直前に納竿とした。

月 日 8月07日(水) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 大和町名皿部橋上
白鳥町二日町囮屋上
地 図 写 真 5匹
5匹
16-21cm
18-20cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 3+6H
備 考 渇 水 水 位 +16/+7 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、ト
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 前回名皿部橋上の入れ掛かりが忘れられず、やや遅めの出発で上の瀬に入ったが、囮を送り出して数秒で21cmがヒットし、次も同サイズがヒットしたが、次が水中分解。おまけに対岸から上を押さえられてしまったので、うっとうしいので諦めて、上のトロへ移動。しばらく粘って16〜18cmを3匹追加したが、掛かり鮎が小さいく面白くないので納竿して白鳥へ戻った。
 次に入ったのは約2週間ぶりの二日町囮屋上。この所余り調子が良くないので、この日も期待せず入川したが、やはり思った通りの貧果に終わった。入川してしばらく全く反応なし。そこへ師匠が登場して、下の岩筋へ下がっていったので、自分もトロを諦めて左岸側の下手の段々瀬を下っていくと絞り込みでやっと反応があり18cm。更に探ると、入れ掛かりでヒットするも空中分解。下がるのを諦めて次は上りながら、右岸側から何ともなさそうな浅瀬に囮を送ると、視線をそらせた瞬間、一瞬にして目印が左岸側へ吹っ飛び20cmがヒット。この囮は良く泳いだが水中分解したあとは全く反応なし。どこを探っても反応が無いので段々瀬を諦めてトロへ移動。師匠と仕事帰りの知人と話しながら探っていると、やっと1匹追加。その後師匠が帰った後しばらく経ってからトロ尻で2匹追加した所でやや早めに納竿とした。

月 日 8月04日(日) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 八幡町稲荷中州下
大和町名皿部橋上
地 図 写 真 2匹
18匹
14、21cm
15-21cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 2.5+7.5H
備 考 弱高水/平水 水 位 +41/+26 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ/早
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 久しぶりにI君と釣行。高鷲は数が出ない、白鳥・大和は人が多いということで八幡まで下がった。釣り場は観光梁下の中州の分流。釣りの支度をしているとスエットがない…。仕方がないので綿パンをアンダーにしてドライを履いたが、分厚すぎてパッツンパッツン。足の曲げ伸ばしが不自由の中釣りづらかったので全く反応なし…ということにして、1時間ほど経過。本流側に行ったI君の様子を見に行くと、いない…。折角本流側に来たので、合流点で囮を出すと流芯に入った瞬間ヒットして21cm。入れ掛かりで次が来たが14cmのチビだったので、そのままの囮で本流側の大稲を探りながら下ったが空振り。分流側にI君がいたので、状況を聞くとまだ0とのことだったので、ここを諦めて、上流へ移動した。
 移動途中、コメリでアンダーを購入名皿部橋上を覗くと、いつもの場所に釣り人がいなかったためとりあえずここで様子を見ようと入川。囮を送り出して、ものの数秒で20cmがヒット、続いてヒットするも水中分解。次は18cmが来たが、その後2連荘で水中分解。こうなると後が続かず少し間が空き、やっと2匹追加したものの、その後も追いが悪いのか水中分解の連続。ここで全く反応がなくなり昼休憩。一時見渡せる範囲内に二、三十人の釣り人がいたが誰も竿がたたないため、やる気0でしばらく川見をして時間をつぶし、アンダーが乾いたところでリスタート。早瀬の釣り人が2匹ほど掛けていたので、瀬頭に入って引いているとやっとの事で20cmがヒット。これを石裏の弛みで泳がせるとゴツンと来たが何も掛かってないので仕掛けを見るとイカリ抜け。ここまでばらすといい加減いやになり、おまけにすぐ下に別の釣り人に入られ最悪モードになったときに、たまたま1匹掛かり起死回生かと思ったが、入れ掛かった次が空中分解してしまうと、頭の中が沸騰状態。ちょうどこのとき下手の2人の釣り人が諦めて帰っていたので、瀬尻まで誰もいない状態になり、やけくそで、囮を引きながら下がっていくと、ほぼ瀬尻近くで21cmがヒット。と、ここから爆発が始まりまずは2匹入れ掛かり。囮をI君に渡そうと遡行していくとI君にもヒット。それを見て再び下手へ移動して2匹追加したものの2匹目が15cm。少し荷が重いと思ったが、徐々に下げながら探ると20cmとサイズアップ。その後も瀬にスーッと入っていくとズガーン!とヒットして18-21cmをゲット。最後は17cmが腹掛かりできて、これを石裏の弛みで泳がせるとガツーンと反応はあったものの、残念ながら水中分解でこのときI君が納竿準備をしていたので、きりが良いので自分も納竿とした。

月 日 8月01日(木) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町計測所下
白鳥町白鳥大橋付近
地 図 写 真 14匹
12匹
15-18cm
14-20cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 4+3H
備 考 平 水 水 位 +7 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ/ト
竿 小太刀 PE006 6.5号3イカリ

 高鷲は効率が悪かったので、思い切って今年初の白鳥地区までおりることにした。赤瀬橋から様子を見ながら下ると、計測所付近に釣り人の姿なし。やや苦手な川相だったが近くに人がいない方がいいので速攻で準備。と、このときクーラーを覗くと氷だけ入れて、昼飯や飲み物が入っていない…ま、このまま釣りをしてダメだったら午後から戻って高鷲で竿出しもありかな?と考えてそのまま入川。案の定筋狙いのポイントなので、筋の際からなかなか上に遡らせられず反応なし。徐々に下って10m程のところでやっと20cmがヒット。この囮はぐんぐん上へ上るがどこを探っても次が来ない。しばらく筋を攻めたが反応がないので、下手の段々瀬へ移動。目の前のテラスへ囮を送ると、入れ掛かりで19cmがヒット。入れ掛かりで同サイズを2匹追加。その後3匹がサイズダウンの15cm前後で反応がなくなったので、左岸側の筋のたるみを狙い1匹ヒットしたのを皮切りに、ポツポツと瀬の中で退屈しないように掛かり昼までにツ抜けできたので一旦納竿して、食事と飲料水を取りに家に戻った。
 午後からは高鷲に昨日の釣り人がいたのでパスしてそのまま白鳥へおりたが、先ほどのポイントは別の釣り人の姿があったので、ここもパスして通過すると、大橋付近に人の姿なし。大橋の下手へめがけて入川したがここも流れの筋が中心で苦手なポイントなので、まずは橋上のトロへ移動。囮をつけると下手へめがけて一直線でゴツン!入れ掛かりで19cmがヒット。ここから4連荘で5,6匹目が21cm。ここで一旦魚信が止まりしばらく間が開いてから、橋のすぐ下で2匹追加後根掛かりしたのを機に橋下へ移動。移動してすぐに弛みで15cmがヒットした後、ポツリポツリと退屈しない程度に4匹追加して魚信がなくなったので、やや早めに納竿とした。

月 日 7月31日(水) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町旧水泳場下 地 図 写 真 17匹 14-19cm
漁 協 郡 上 水 温 19℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 8H
備 考 平 水 水 位 +20 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ/ト
竿 小太刀 PE006 6.5号3イカリ

 今日は昨日より早めの出勤。ブロック帯に先行者が居たので、今日は大石横の瀬からスタート。ものの数分で1匹目がヒット。2、3匹目もポツポツと来たので幸先が良いと思った居ると、対岸の先行者が徐々に遡ってきてすぐ目の前に。ここで根掛かりしたので外していると、何と今まで自分の攻めていた場所で竿出し。何だこのジジイは?とムカつきながら、先にジジイの攻めていたポイントへ移動。ここでポツリポツリと掛けていると、一番上まで上っていったジジイは気がつけば竿が当たりそうなすぐ上手まで降りてきている。以前切立でムカついたので怒鳴ってやったジジイと似ていたが、今回はそんなに釣れているわけでも無いので、早めの昼食を兼ねて一旦休憩タイム。
 昼食後は、上のチャラ瀬からのスタート。昨日R君がポツポツと掛けていたポイントを狙いながら遡行していき、17cm前後を3匹ゲット。ここで魚信が止まったので、徐々に下りながら釣り返すも空振り。今度はブロック帯に上がって、下ったり遡ったりして攻めるも、忘れた頃に掛かる効率の悪い釣り。日が西に傾いたので、何とか夕食みがないものかとスタートの瀬へ囮を送るとそこから3連荘でヒットしたが後が続かないので、諦めて納竿とした。

月 日 7月30日(火) 天 気 曇→晴 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町旧水泳場下 地 図 写 真 14匹 14-21cm
漁 協 郡 上 水 温 20℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 7H
備 考 平 水 水 位 +24 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ/ト
竿 小太刀 PE006 6.5号3イカリ

 初めて師匠のお孫さんのR君と3人で釣行。釣り場は子供でも竿の出しやすい高鷲の水泳場下。入川早々、R君は竿を曲げて居る。自分もそれを見て邪魔にならないブロック帯からスタート。すぐには反応が無かったが、対岸よりの弛みで1匹目がヒット。入れ掛かりではないものの次も対岸よりでヒット。入れ掛かりはないもののポツポツと5、6匹掛けたところで魚信が止まり沈黙状態。この所真ん中より向こう側ばかり攻めていたので、思い切ってブロックの際を攻めてみると入れ掛かりで16cm。同じように際狙いで今度は21cmがヒット。この囮は元気が良かったが次が全く来ず再び沈黙状態。しばらく反応が無いので、ここで昼休憩し状況を聞くと2人とも苦労している模様。昼食後もブロック帯から攻め2、3引き取ったところで、師匠が撤退。ちょうどそのとき、泳がせていた囮が岩の隙間に入って回収不能で1匹減。ブロック帯を諦めて、R君の攻めていた下手へ入って瀬でポツポツとヒットさせて、反応が無くなったところで上流へ移動したがここも全く反応なし。諦めてブロック帯に下がって再び流芯狙いでポツポツと拾い釣りし、日が西に傾き水温が下がり始めたので納竿とした。

月 日 7月26日(金) 天 気 曇→晴 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町二日町囮屋上 地 図 写 真 7匹 16-20cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 8H
備 考 弱高水 水 位 +8 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ/早
竿 小太刀 PE006 7-7.5号3イカリ

 この日は、本当にミスが多く書き込みしたくないほどの釣行だった。入川したのは昨日我慢の釣りでボチボチ掛かった二日町の囮屋上。昨日と同様に段々瀬の境からスタート。囮の泳ぎが今一悪いので、段々瀬の方へ入れて引いてみるもなかなか反応が無かったが、波立ちの所で立て竿にした瞬間ゴツゴツと魚信があり18cmがヒット。幸先の良いスタートだったが、今日はここからが悪夢の始まりで。空中分解、水中分解の連続。やっと次が来たと思いきや、そのまた次が水中分解となかなか数を伸ばすことができず。条件が悪いわけでは無いが終わってみれば掛けた数よりバラした数の方が多いさんざんな結果で意気消沈して納竿した。

月 日 7月25日(木) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町旧水泳場下
白鳥町二日町囮屋上
地 図 写 真 2匹
13匹
16,21cm
14-21cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 2.5+6H
備 考 弱高水 水 位 +25/+11 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ/早
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 朝から柳の下狙いで水泳場下に入川。昨日のスタート地点から入川したが、どこを探っても反応なし。30分ほど粘ったがダメだったのでブロック帯に降りて深瀬を徐々に下りながら攻めていくと中間地点のやや下手で、一気に引ったくられヒットしたのは21cmの頭掛かり。最悪と思って掛かり鮎を見るととても元気。幸い鼻のすぐ上の中心だったので骨に刺さって難を逃れたようだ。この囮は流芯もものともせず上っていくのですぐに次が来ると期待したが、しばらく全く反応が無いので、ここを諦めてコンクリート帯の上の深トロにダメ元で囮を送りだしてボーッとしていると、水中で暴れている魚の姿に、ふと我に返り気がつくと掛かり鮎が暴れているので慌てて引き抜くと、やや小ぶりの16cmであった。この後もどこを泳がせても掛かる気配が無いので、この釣り場を諦めて場所移動とした。
 次に入ったのは、グッと下がって二日町の囮屋上。釣り場には先行者が1名。上の瀬で竿を出していたので、邪魔をしないように下へ移動して竿出し。段々瀬のすぐ上のトロじりを泳がせると、ものの数秒で20cmがヒット。送り出すと下手へ下がって、段々瀬の最上段の対岸側でヒットして18cm。ここで魚信が止まったので、対岸に渡りトロじりから泳がせてポツリポツリと拾い釣り。下手から徐々に釣り上がったり下がったりしていると、大和へ行ったMから連絡があり釣れないので越佐で竿出ししていたが、状況変わらず近くまで来たとのことで、居場所を伝えると10分後に姿を現した。Mにとっては初めての釣り場なので、ポイント案内してからリスタート。先ほどと同様に泳がせて忘れた頃に掛かると言う我慢の釣りで何とか夕方までにツ抜けしたので納竿とした。

月 日 7月24日(水) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町旧水泳場下 地 図 写 真 22匹 13-19cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 9.5H
備 考 弱高水 水 位 +30 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、早
竿 小太刀 PE006 7.5号3イカリ

 久しぶりの釣行でどこにしようか迷ったが、平家の女将から、北濃は一昨日大和でたくさん掛けた常連さんが、昨日一帯を攻めまくってやっと22匹掛けたが病気が多かった!と、聞いたので二日町か戻って水泳場にするかと、迷ったあげく、前回最終にポツポツと掛かった水泳場に入川した。テレメーターの水位はたった6cmしか高くなかったが、実際にはそれ以上に高かった気がした。最初に入ったポイントは前回の最終に鮎のたくさん見えた上のトロだったが、今日はほとんど鮎の姿が無く30分ほど全く半のなし。諦めて少し下がって大石上の瀬で様子をみていると、キラキラと食んでいるような感じがしたので、囮を送るとすぐに反応が出て3匹の入れ掛かり。少し粘ったが反応が無いので、少し下がって大石横の段々瀬で4匹追加。ここも反応が無くなったので、次はブロック帯に上がって深瀬をしつこく攻めたがなかなか反応が出ず諦め掛けたときブロック横の足下の弛みで15cmのチビがヒット。これを再度足下で泳がせると19cmの背掛かり。瀬の中をスーッと上っていくとやや小ぶりの15cm。今度は対岸寄りの瀬脇に送り出して泳がせると腹掛かりだったが19cmがヒット。この囮は良く泳いで、深瀬の中もぐいぐい上へ上っていったがここで後が続かずポイント移動。再度上のチャラ瀬様子をみたが、鮎は跳ねるものの全く反応なし。午後は日がまぶしいので対岸に渡って苦手な右差しで弛みを中心に泳がせながら拾い釣り。ポツリポツリと掛かるが入れ掛かりは無く我慢の釣り。最後は13cmと15cmのチビが連続したので諦めて納竿とした。

月 日 7月14日(日) 天 気 曇/雨 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町大鷲街裏
高鷲町切立川出合下
高鷲町旧水泳場下
地 図 写 真 3匹
5匹
9匹
14-18cm
12-15cm
15-20cm
漁 協 郡 上 水 温 17℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 2+3+4H
備 考 平 水 水 位 +24 釣 時 1 日 ポイント ポイント トロ/チャ
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 昨日白鳥で最悪だったので、今日は高鷲で竿出し。起きるのが遅かったので初めは近場の街裏。N君は釣りなれた橋のすぐ上で竿出し。自分は少し遡行して竿出し。ここは流れの下に玉石が点在しているので瀬の横から泳がせて攻めてみたがなかなか反応なし。痺れを切らせて、流芯にぶち込むと入れ掛かりで16cmがヒット、同所で18cmが入れ掛かりしたものの次が来ず。少し間が空いて瀬脇でヒットするも水中分解。最後は流芯で14cmが来たが囮には荷が重いので諦めて場所移動。次に入ったのは、切立出合下。ここは昨年の大水でポイントが最低になってしまったので気が乗らなかったが、定番ポイントで竿出しするとまずは流芯向こうで12cmがヒット。下手の瀬脇で入れ掛かりで2連荘、何やら調子が良さそうと思ったがここで水中分解。こうなると次が続かず、少し間が空き2匹目が来た瀬脇で再び2連荘でヒットしたが、あまりにもチビ鮎ばかりなので場所移動とした。最後に入ったのは解禁当初に爆釣した神道。水位がやや高いので下のブロック帯からスタート。流れが強いので対岸の大石下の弛みを狙うとポツポツと2匹ヒット。しばらく粘ってもう2匹追加したがなかなか次が続かないので、対岸に渡って左岸寄りのチャラを攻めて2匹追加。ここで魚信がぴたりと止まり反応なし。このポイントを諦めて上のチャラを攻めたがここは全く反応なし。ちょうどその頃遠征から戻ってきた師匠が顔出ししたので話をしながら様子をみていると、コンクリート帯の上で鮎がピョンピョン跳ねるポイントがあり、あの辺りが来そうだな!と、師匠のアドバイス通り入れ掛かりで20cmを筆頭に3連荘したところで納竿とした。

月 日 7月13日(土) 天 気 曇/雨 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町越佐上堰堤下
白鳥町二日町囮屋上
白鳥町二日町取水口上
地 図 写 真 1匹
1匹
0匹
17cm
18cm
-
漁 協 郡 上 水 温 18℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 2+2+3H
備 考 平 水 水 位 +3 釣 時 1 日 ポイント ポイント トロ/チャ
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 久しぶりにN君と釣行。最初は大和に入川しようと考えていたが、大会があるとのことでキャンセル。白鳥の下手にしようと大島まで下がったが、要所には人の姿があったので徐々に上っていくと上越佐の堰堤下が空いていたので、とりあえず入川。N君は左岸側、自分は右岸側からスタート。約1時間粘ったが、下手の先人も一度も竿が立たず。痺れを切らせて、N君の居る左岸側へ移動すると、1匹掛かっただけとのこと。N君の下のトロで竿出ししすぐに17cmが来たが、次が入れ掛かりの水中分解をすると、その後は沈黙。2人とも全く反応が無いので場所移動。次は前回良かった二日町の囮屋上に入り最初はトロ場で竿出ししたが反応なし、徐々に下って段々瀬でやっと1匹ヒットすると次がやはり来ずに、ここも諦めて取水口上へ入川するも全く反応無がないので諦めて早めの納竿とした。

月 日 6月22日(土) 天 気 曇/晴 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町大鷲街裏
高鷲町神道旧水泳場下
白鳥町長滝浄化施設前
白鳥町二日町囮屋上
地 図 写 真 2匹
2匹
0匹
14匹
11、14cm
12、15cm
-
15-19cm
漁 協 郡 上 水 温 18℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 0.5+1+3+3H
備 考 平 水 水 位 +6 釣 時 1 日 ポイント ポイント トロ/チャ
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 朝起きると雨が上がったあとだったので、急いで支度をして釣り場へ向かうと、高鷲の街裏は釣り人の姿なし。とりあえず様子をみようと天王橋横に車を停めて入川。竿出ししてすぐに11cmのチビ。これでは囮にならないので、そのままの囮で流芯を中心に型の良いのを狙うも反応なし。やっと大石の向こうでヒットしたが14cm。これを囮に様子をみたが、チビ鮎で釣り味も今一なので、すぐに諦めて次なる釣り場へ。
 入ったのは解禁ポイント。上手と下手に一人ずつ3人同時に入川。と言うことでいつもI君がスタートするポイントから入川。右岸側の筋から徐々に沖へ攻めて行ったが全く反応なし。そこへおっちゃんが来たので挨拶をすると、「ここは冷水病で全然釣れなくなった。芯ならいるかもしれんで、瀬を攻めなはれ。」と、言われるまま左岸寄りの一番強い流れへ囮を送り出し、瀬脇を上られると一発で反応があり15cm。これを囮に同所へ送り出すと急に下手へ走り出しキラキラと魚の暴れる姿が見えたので、ゆっくり引き抜くと12cmのチビちゃん。これでは瀬は厳しいのでそのままの囮で攻めてみたが反応なし。他の2人も全く掛からないので、ここで粘るのは得策では無いと判断して、ポイント移動とした。
 次に向かったのは、師匠が入っている長滝の処理場前。北濃から見るとすでに4,5人が竿を出していた。状況を聞くとものの30分ほどで4匹ほど掛けたとのこと。早速支度をして、対岸の分流の瀬へ直行したが、全く反応なし。ここを諦めて、師匠の対岸へ移動。時々掛ける仕様を横目に焦りながら攻めるも反応なし。と、言うより師匠以外誰も竿を立てない。そうこうするうちに、下からやって来た釣り人が下手のチャラに入りポツリポツリと良型を掛ける。師匠と下手の釣り人2人だけ掛けているので、昼間で様子をみて、諦めて次なるポイントへ移動した。
 次に入ったのは、前日反応の悪かった二日町囮屋上。先行者の車が2台あったが、入川口とはちょと違う位置。川を覗くと誰も居ない。と言うことで、昼食を済ませて入川。ここまで3カ所回って疲れていたので、まずはジタバタせずに入川箇所から竿出し。昨日のように探らずに、囮を送り出して自由に泳がせていると、ものの数分でゴツゴツと反応があり16cmの囮サイズ。元気よく沖に出て行くのでそのまま泳がせてみたがなかなかヒットせず。手前に引き寄せて下手の弛みへ送ると、弛みの向こう側の流芯へ入った瞬間、ギューンと持っていき18cm今日がヒット。腹掛かりなので泳ぐか心配したが、同筋へ送ると入れ掛かりでヒットして同サイズ。今度は背掛かりなので、入れ掛かりを期待して送り出すと、期待通り掛かるも心臓直撃の15cm。まだ、囮に元気があるのでそのまま送り出すと、次に掛かったのは冷水病の16cm。意外とこの囮が元気でそのまま対岸へ直行し、対岸付近の弛みでスーッと走る掛かり鮎の姿。引き抜くと18cm。その頃、長滝で余り追加できなかった師匠がやって来て状況を伝えると、上手へ入川。この囮がなかなか泳がないので、痺れを切らせて流れの向こうへ空中輸送してやろうと2,3歩立ち込んで,竿を立てて囮が急激に動いた瞬間、目の前でスッとヒットして16cm。ここからポツリポツリと16cm前後を4匹追加したところで魚信が遠のき我慢比べ。その頃師匠は下手の分流でポツポツと掛けている模様。自分も昨日のことを思い出して徐々にチャラへ移動。昨日反応の連続した手前でやっとヒットして18cm。段々のチャラで泳がせて様子をみたが徐々に下がり始めたので、遡行して対岸のチャラへ送ると、元気よく上へ泳ぐもののなかなかヒットせず。そうこうするうちに師匠がギブアップで納竿。自分はもう少し粘ると伝え、師匠が撤退した後、先ほど攻めた対岸のポイントより上手で17cmがヒット。更にその少し手前で16cmがヒットしたところで10分ほど反応が無かったため潔く納竿とした。

月 日 6月21日(金) 天 気 晴→曇 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 白鳥町二日町囮屋上 地 図 写 真 6匹 15-18cm
漁 協 郡 上 水 温 18℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 3.5H
備 考 平 水 水 位 +6 釣 時 午 後 ポイント ポイント トロ/チャ
竿 小太刀 PE006 7号3イカリ

 今日は今年初の単独釣行。1日休みが取れなかったので、午後からの釣行。釣り場は先週苦労した囮屋上。先行のお爺ちゃんに声を掛けると「今から上がるのでどこでも気軽にやりんしょい。型は小さいよ。」とのこと。で、入川箇所から竿を出すも反応なし。しばらく泳がせてみたが反応が無いので、困ったときのチャラ頼みで、チャラ瀬へ移動。段々瀬の左岸側最上流部で、やっと1匹目16cmがヒット。右岸側のチャラへ送り泳がせると18cmが入れ掛かり。そのまま左岸側の2段目では掛からず、3段目へ下げるとすぐに反応があったが、ためているうちに水中分解。逆鈎をセットして同じ場所へ送ると、入れ掛かりで16cm。続いて15cmがヒットして反応が止まり再び我慢の釣り。とりあえず左岸側は一番下まで攻めたが反応が無いので、右岸側の下流部から釣り上がろうと養太をセットして一番流れの強い芯へ送ると、引ったくるような魚信で17cmがヒット。このまま遡行して様子をみたが反応無く、上のトロまで移動。瀬では上らなくなった囮もトロで何とか上へ泳ぎ、小ぶりの15cmがヒットしたので、さあこれからと考えていると、仕事帰りの師匠がやって来て、しばらくしゃべりながら竿出ししていると、南側がにわかに暗くなってきて、雷の音が轟き始めたので、降られる前に急いで納竿とした。

月 日 6月15日(土) 天 気 曇/雨 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ I君釣果
場 所 白鳥町二日町取水口上
白鳥町二日町囮屋上
地 図 写 真 6匹
3匹
12-19cm
16-17cm
4匹
1匹
漁 協 郡 上 水 温 16℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 4+3H 4+3H
備 考 平 水 水 位 +6 釣 時 1 日 ポイント ポイント 早/ト/チャ 7号3本イ
竿 征龍竿改 PE006 7号3イカリ 硬中硬

 ほとんど雨は降っておらず、増水もしていなかったが、朝から大雨の予報だったので遅めの出発とした。M釣具店の情報ではでかい写真ばかり出ているが、自分の仲間内では高鷲は数は釣れるが囮継ぎに困るくらいのサイズしか釣れない情報しか無いので、よほど良いポイントの情報を持っているのだろうか?と言うことでも無いがこの日も昨日の釣り場へ直行。途中高鷲は雨の予報だったのかどうか、中ノ島下に2台の車があっただけで、ガラ空きの状態であった。釣り場について昨日と同じポイントに入ったが、すぐに他の釣り人に上手に入られてしまったので、ここを諦めて昨日H先生が順調に掛けていた上の瀬へ移動。囮を送り出して即反応があり19cm強がヒット。今日も順調な滑り出してホッとしたが、良かったのはこの時だけであった。1匹目の掛かり所が悪かったようで、瀬の中で泳がずフラフラ。囮を交換して同じポイントに送り出すと次も入れ掛かりで17cm。同じ場所は反応が無いので上の段へ入れると、流れの下へくぐった瞬間ギラリと野鮎が走り、入れ掛かりで19cmがヒット。これで波に乗れるかと思ったが、何とこれが頭掛かりで即死。そのままの囮を送り出したが今度は12cmのチビ。これでは囮継ぎができないので即死鮎をクーラーに入れるついでに囮を補給したが、この後はなかなか反応なし。やっと深瀬でポツポツと17cmが2匹来たがその後も反応無く、下手の釣り人が撤退したのを機に昨日のポイントへ下がり粘るも全く反応なし。そうこうするうちにまたまた新たに来た釣り人に挟まれてしまったので、早めに昼食&場所移動とした。
 昼からは、先日師匠が余り良くないと言っていたポイント。先行者が2人居たので邪魔をしないように対岸に渡って竿出し。流れの脇をゆっくりと遡らせて行くと、ガツガツと反応があってから上へ走ったので、ためながら抜く体勢に入ると、囮だけがロケットダッシュで水中分解。その後同じように探ったが反応が無いので、先行者が先ほど攻めていた段々のチャラへ移動。一番上の段でやっとヒットさせ、下の段に送り出すと、弛みでキランと光ったのでそこで止めて待つこと数秒。一気に流芯へ走り2匹目ゲット。囮を交換してすぐ下の段に入れると、瀬尻へ走った瞬間入れ掛かりでヒットしたものの、これが脳天に掛かり即死。そのままの囮でしばらく攻めるも反応が無いので、即死鮎をクーラーに入れようと車に戻った時、雷鳴が聞こえ、雨雲レーダーにも真っ赤な塊が接近していたので、あと1匹でツ抜けだったが諦めて納竿とした。

月 日 6月14日(金) 天 気 晴→曇 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ I君釣果
場 所 白鳥町二日町取水口上 地 図 写 真 26匹 10-19cm 15匹
漁 協 郡 上 水 温 16℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 10H 10H
備 考 平 水 水 位 +6 釣 時 1 日 ポイント ポイント トロ/チャ 7号3本イ
竿 小太刀 PE006 7号3/4本イ、7.5号2本チ 硬中硬

 師匠から高鷲のチビ鮎ばかり釣ってないで、白鳥へ降りて来い!と週の中程に連絡があったので、指定の釣り場で竿出しすることにした。釣り場に着くと昨年よりポイントに変化ができて面白そうだったが、まずは師匠おすすめのポイントで竿出し。チャラ瀬の中へおとりを送り出して待つこと数分。瀬を上り始めた瞬間ギランと野鮎が走るのが見え、引き抜くと囮より大きめの19cm強。こいつを送り出したが反応が無いので、手前の石裏へ送り出すとすぐに17cm。3匹目は少し間が空いて16cmとサイズダウン。次は少し間が空いて上のトロ瀬で18cm。これで探ると、対岸のチャラへ入っていったが反応なし。しばらく反応が無いので囮を点検すると、何とハリス切れ。高鷲仕様の08では保たなかったようで、一瞬ググッと来たが走らなかったのでおかしいなぁ?と思ったときが魚信だったようである。仕切り直して送り出し、再度チャラへ向かったが囮を下へ下げたときそのまま下がっていくので引き寄せてみると、何と10cmの子鮎が付いてきた。これでは囮にならないのでそのままの囮で続けたが、ここからしばらく反応が無く師匠から連絡があり、ここまではI君も同じペースでほぼ順調と伝え再度下のチャラで様子見。しかし、なかなか反応が無く再び上の対岸へ送り出すと、波立ちに入ったときに魚信があり18cmがヒット。入れ掛かりで16cmがヒットしたが、再び魚信が遠のく。どうも2匹セットで来て間が空く良くないパターンである。そうこうするうちにH釣具店の大将がやって来て、上の瀬で入れ掛かり。自分はポツリポツリ掛かるのみで型は良いが数が思うように伸びず。そうこうするうちに師匠が登場。ツ抜けギリギリと伝えると、隣で竿出ししてポンポンと掛けながら対岸へ渡って行った。同じ頃H先生の連れが来て上手へ入川。手前で掛からず対岸の筋へ向かい6連荘。ウエアが変わっていたので気がつかなかったが、あとから顔を合わすと何と高鷲のご近所さんだった。で、自分はと言うと、相変わらす連荘は無く我慢の釣りで、やっとダブルになったのが12時の時報が鳴る2分ほど前。当初はここで昼にするはずだったが、囮が替わったのでそのまま欲を出し2匹追加したところで昼食とした。
 昼食後は、午前が嘘のように掛からず沈黙状態。しかも、やっと来た2匹が14cmのチビ。おまけに新しく張ったハードのテクノメッシュの特性を知らずに軽くキャッチした掛かり鮎が跳ね返ってタモの中から飛び出すというおまけ付きで全く追加できず。夕方やっと17cmが2匹来たが、その後根掛かりして仕掛けを失ったので、きりの良いところで納竿とした。

月 日 6月08日(土) 天 気 曇→晴 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ I君釣果
場 所 高鷲町神道小洞谷川出合
高鷲町神道旧水泳場下
地 図 写 真 8匹
16匹
12-17cm 5匹
10匹
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 10H 10H
備 考 弱高水 水 位 +14 釣 時 1 日 ポイント ポイント トロ/チャ 7号3本イ
竿 小太刀 PE006 7号3/4本イ、7.5号2本チ 硬中硬

 高鷲は早朝からすごいにわか雨で、出勤時刻を少し遅らせたが、これがスタートで躓く原因となった。師匠が入っている小洞川出合を覗くと先行者が既に入れ掛かりをしている最中。準備をして川に降りた頃にはそれも止まって膠着状態。竿出しすることには誰も竿が立たなくなり、自分もチャラ瀬で全く反応なし。チャラを諦め元気な養太に交換してトロへ入れるとやっと反応があったがやや小ぶりの15cm。少し間を置いて1匹来たが、その後は再び反応なし。次は石裏の弛みで17cmがヒットし入れ掛かりで同サイズ。しかし、再び沈黙で波に乗れず、その後もポツリポツリと忘れた頃に掛かり何とか8匹はキープできたもののI君も5匹と数を伸ばせず。結局ここで早めの昼食を食べて場所移動をした。
 次は定番の旧水泳場下。昨日とは反対にI君の下に入り囮を送り出すと、ほぼ入れ掛かりで14cm程のチビ。しかしこの囮が良く泳ぎ対岸へ向かっていったところすぐにヒットして17cm。同じように同所で3匹追加したところで魚信が遠のき、ここからは我慢比べ。反応が無いので、この日はブロック帯の対岸のチャラでチビを2匹追加。その後囮サイズを2匹追加したところで、川通ししてブロック帯へ上がり、何とか粘ってみたが3匹追加したところで反応が無くなり納竿した。

月 日 6月07日(金) 天 気 曇→雨 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ I君釣果
場 所 高鷲町神道旧水泳場下 地 図 写 真 29匹 12-18cm 16匹
漁 協 郡 上 水 温 16℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 10H 9H
備 考 平水→高水 水 位 +15 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、トロ 7号3本イ
竿 小太刀 PE006 7号3/4本イ、7.5号2本チ 硬中硬

 昼から雨と言うことで夜明けすぐに囮を購入し、釣り場へ直行。とりあえず、今回も旧水泳場下。解禁と同じ場所で竿出し後しばらく反応が無く徐々に下手へ移動すると、やっと1匹目が来たが、次もなかなか来ず。それでも諦めず丹念に探りを入れて少しずつ数を伸ばしたが入れ掛かりは全くなし。しかも雨まで降り出して気分最悪。なかなか数の伸びないI君もブロック帯へ移動。ここでI君がポツポツ掛けた頃、自分もやっとブロック帯のすぐ上で4匹入れ掛かり。そこで反応が無くなりどうしたものかと考えていると、I君が対岸へ移動したので、自分がブロック帯へ上がり、I君の攻めた下手の瀬へ囮を送ると、入れ掛かりで18cmがヒットここで同サイズが3匹入れ掛かり徐々に上手へ攻めると、型は小さくなったもののポツリポツリと反応があり、午前中にダブル近くまで数を伸ばした。午後からは再びブロック帯で攻めたが、徐々に水位が上がり始めたので上へ移動して開始場所から再び竿出し。中央に立ち込んで左岸側を徐々に攻め下り少しずつ数を伸ばしたが、あと1匹でトリプルというところで反応が無くなり、どこを攻めても道糸に藻が絡むだけなので諦めて納竿とした。I君はその後も粘っていたが、結局1匹も追加できず竿を畳んでいた。

月 日 6月02日(日) 天 気 曇 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ I君釣果
場 所 高鷲町神道旧水泳場下 地 図 写 真 51匹 12-18cm 30匹
漁 協 郡 上 水 温 14℃ 写 真 実釣時間 実釣時間 11H 12H
備 考 平 水 水 位 +8 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、トロ 7号3本イ
竿 小太刀 PE006 7号3/4本イ、2本チ 硬中硬

 いよいよ解禁、場所はいつもの旧水泳場下。開始早々から周囲も含めて順調に竿か立ち始め爆釣の予感。1匹目を無事キャッチして撮影後、2匹目が入れ掛かるも水中分解。次もすぐに来て両目が開き、ホッとしたところで、次が再び水中分解。しかし、ここからが昨年と違って、2連荘でチビが来た後18cmのまずまずサイズが入れ掛かりで7連発ほど。少し間が空いて心配したが、ポツリポツリとヒットして、7時過ぎにダブル達成。その後2,3匹追加したところで、二日町で3匹しか釣れなかったというN君が登場。ここからどうしたことか自分は全く連れず苦戦。I君とN君がポツリポツリと釣り上げるのを横目に見て焦るばかり。何とか打開策は無いかと考えて、一か八かの2本チラシに変更。装着してチャラへ空中輸送すると、入った瞬間反応があり、やっと1匹追加。次もすぐ来て、ポツポツと5匹追加でトリプル達成。少し早めの昼食にして約1時間ほど、師匠と3人で談笑。3年前はここから気が緩んで、午後2桁に届かずと言う苦い経験があるので、この日は気を引き締めて集中したが、なかなか数を伸ばせず忘れた頃に掛かる程度。そうこうするうちに、下手のブロック帯が空いたので速攻移動。押しの強いトロへ囮を送り立て竿にすると2連荘でヒットして、解禁初のクアドラプル達成。もうこれでこの日は満足して納竿できると気が楽になると、ポツリポツリと掛かるもので、同所で順調にヒット。7匹追加したところで、I君に合図を送ると気がついてすぐ横に入り「あと4匹でトリプル」とのことなので場所を譲り、少し下手で探っていると1匹ヒットしてクインティプルも視野に入ってきた。ここで欲を出すとなかなか来ないものだが、I君の下手でもう1匹追加し、上手に回って2匹入れ掛かりで生涯初のクインティプル越を達成したところで、後片付けのために大満足で先に納竿した。納竿時点であと1匹でトリプルのI君だったが逆に焦りがあったのかなかなか掛からず、結局1時間近く粘ってようやくトリプル達成の1匹をゲットして、2人とも去年の雪辱を果たして家に戻った。




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