令和2年

鮎釣行記録


● 過去の釣行記   ● 過去の年間釣行データ


※白鳥の水位は、平成29年8月22日から赤瀬橋付近のテレメーターの値(過去最低水位比)を記載
※高鷲の水位は、平成30年6月03日から鮎立付近のテレメーターの値(過去最低水位比)を記載


※地図は後日


月 日 6月28日(日) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ N君釣果
場 所 白鳥町牛道川
美並町粥川
地 図 写 真 2匹
8匹
8、16cm
12-16cm
0匹
1匹
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 2.5+2.5H 3+3H
備 考 平 水 水 位 釣 時 1日 ポイント ポイント チャ、早 7号3本イ
竿 征龍竿改NS/RiverStone63 PE006 7号3本イ 硬中硬

 夜中は屋根をたたきつける雨の音で、何度も目が覚めテレメーターと睨めっこすることも。朝になってもなかなか雨が収まらないので、釣行を諦めようと考えていると、N君からどこかへ竿出ししに行こうと誘いがあり、まずは渓流釣りポイントの鷲見川へ向かうと程よい水況。餌を買いに下って行くとやっぱり鮎釣りしたいとのことになり、昨日の牛道へ覗きに行くとササ濁り。今まで余り入ったことがないので、師匠に連絡を入れると、指定場所にすぐ行くので待機してろとのこと。待つこと10分で師匠到着。だいたいポイントを伝授してもらい入川。2時間ほど竿出しをして、段々瀬の石裏で16cmがヒット。この囮で段々のテラスで8cmが引っかかってヒットしてからは反応無くN君も全く掛からないので、ここを諦めて移動。牛道の要所要所は既に釣り人で埋まっているので、諦めようと考えたが、ボウズのN君は諦めがつかず、次なる支流へ目指して、亀尾島、那比を経由して、粥川まで下がって入川。いつもは、余り真剣に釣りをしないが、今日はまだ2匹しか掛けていないので、何とか片手は釣ろうと短尺のRiverStone63で攻めてみた。囮を送り出して10分ほどで10cm位のチビが掛かったが、エビ掛かりで空中分解。反応があるなら期待できそうと言うことで粘っていると12cmがヒット。遡上鮎なのか小さくても魚信が違う。これを囮にすると玉石上でギュイーンと持って行かれ16cm程が背掛かりでヒットするも、タモの手前で空中分解。こんなチビ鮎であの魚信か!と、感心していると、再び引ったくるような魚信で16cm。ここから12-15cmのチビばかりだったが、上流のチビ鮎では考えられないような魚信だったので、ツ抜けした所で満足して納竿とした。

月 日 6月27日(土) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ N君釣果
場 所 大和町名皿部橋上
大和町万場橋下
白鳥町牛道川最下流部
白鳥町二日町@
白鳥町二日町D
地 図 写 真 2匹
1匹
1匹
6匹
16匹
15、17cm
18cm
16cm
14-17cm
12-18cm
3匹
1匹
2匹
1匹
4匹
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 10H 10H
備 考 平 水 水 位 +18/+5 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、早 7号3本イ
竿 小太刀RS PE006 7号3本イ/8号3本チ 硬中硬

 高鷲は、場所によっては数が釣れるが、上がってくるのはチビばかり。これでは釣れても面白くないので、先週連れがまずまずの型を見たという大和まで下りることにした。釣り場に着くと入川者なし。少し心配しながら入川すると、予想通り反応なし。瀬を徐々に下がっていき、瀬尻まで来たときに弛みで反応があり待望の1匹目と思ったが、飛んできたのは何とウグイ。下のトロで囮を交換して粘ったがここでも反応がなく、再び遡行開始。入川場所まで戻ったが1匹も釣れないので、N君に状況を聞くと2匹来たのみでチビサイズとのこと。来るには来たんだと思いながら、入川場所から遡行すると、すぐに反応があり17cmの囮サイズ。続いて15cmとやや小ぶりサイズが来たが、再び沈黙。もう我慢できず、場所移動。次は少し上の万場橋下、空いていたのは段々瀬のヘチか、流芯ポイントのみ。N君に段々瀬を譲り、自分は流芯で一発勝負。手前から徐々に沖に攻めていくと、ド芯に入ったときガツーンと18cmがヒット。しかし、ここでもその後反応がなく、チビしか釣れないN君の一声で移動。次は牛道出合の瀬。場所が狭いので自分は牛道最下流部で泳がせ釣りで16cmがヒット。しばらく粘ったN君が釣れないと牛道側へ移動してきたので、自分は交代して本流へ。ここで牛道で使用した6.5号鈎のまま入川したのが失敗だったか、合流部の段々瀬ですぐにヒットしたが水中分解の2連荘後、全く反応なし。と言うことで再び場所移動。
 と、ここから一気に上って、二日町@ポイント。昼食をとっていると、いつものN君が入川するポイントに先行者が入ってしまったので、N君に自分のポイントを押さえられてしまった。諦めて下の段々瀬を狙うも、対岸の釣り人に入川準備をしている間にポイントを押さえられてしまったので、諦めてN君の下手へ入川。全く反応がないのでN君の様子をみていると、上流の先行者が撤退。N君が気づいていないので、急いで囮を曳舟に移して、上流部へ移動。早速囮を送り出すと、なかなか流芯へ向かってくれず戻ってきてしまうので、何とすでに入れ掛かり。引き抜くと17cmの囮サイズ。ここからほぼ入れ掛かりで5匹続いて何とかこの日のツ抜け達成。しかし、ここでも調子の乗らないN君が再び場所移動したいとのことで、師匠が竿出ししている二日町Dポイントへ移動。ここでも、師匠と挨拶を交わしているうちにN君にいつものポイントを押さえられ、しかも3連荘。やはり今日もここからかと思いつつ、N君の背後を攻めていると、自分もポツリポツリとヒット。魚信が遠のいたN君は徐々にポイントを移動して動の釣りに入ったが、自分はトロ場で夕バミを期待して静の釣りに徹した結果、退屈しない程度にポツリポツリとヒットして何とかまとめることができた。

月 日 6月21日(日) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町神道旧水泳場 地 図 写 真 12匹 14-18cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 5H
備 考 平 水 水 位 +34 釣 時 午 前 ポイント ポイント チャ、早
竿 小太刀RS PE006 6.5号3本イカリ

 今日も寝坊して7時半に釣り場へ。N君は今日も切立出合上へ入ったと言うこと。自分は街裏に人が居たので、白鳥境まで下がろうと考えたが、昨日の場所が空いている。昼までしか釣りができないので、今日もここに決定。この所同じポイントばかりなので、いつもは入らないブロック帯上のトロ場へ入川。反応がないので、ブロック帯の下の流れ込みで粘っていると16cmのやや小ぶりサイズ。この囮でトロへ戻ると、3連荘の入れ掛かり後再び無反応。全く反応がなく苦戦していると、全く見えなかった鮎がどこからともなく出てきて食みだしたので、囮を交換して送り出すと、再び入れ掛かりで3連荘。またまた反応が遠のき、忘れた頃にポツリポツリと掛かりチビ鮎を3匹追加。最後はブロック際のチャラ瀬で2連荘したところで、下から車5台を連ねたご一行様が到着して支度を始めたので、ここが潮時と考え納竿とした。

月 日 6月20日(土) 天 気 晴 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町神道旧水泳場下 地 図 写 真 13匹 14-17cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 10H
備 考 平 水 水 位 +41 釣 時 1 日 ポイント ポイント チャ、早
竿 小太刀RS PE006 6.5、7号3本イカリ

 昨夜夜更かししたのではないが、朝起きると既に7時近く。慌てて冷蔵庫から食料と飲み物のを適当にクーラーに詰めて出発。今日はN君が切立出合上へ入川しているとのことだったが現場に行くと既に車を停める場所なし。知人が水泳場に入川しているのでそちらへ向かうと、ブロック付近は入川者なし。知人に声かけして入川すると、何と下手にいたIshi・・・・とタイツに名前の入った釣り人がすぐ下まで接近。今年初の根性の腐った奴と思いながら釣っていると、すぐに1匹掛かるもその後は全く反応なし。下がれないので沖へ囮を送り攻めると、Iさん今度は立ち込んできた。そうこうするうちに下手を空けていたので、地下の釣り人にポイントに入られると、Iさん今度は下手へ移動して行ったがなかなか釣れないのか再びすぐ下へ。ここで対岸に渡った下手にいた釣り人が連発すると、Iさんは川の真ん中に立ち込んで対岸の釣り人の下手の左岸側を攻め始めた。いつものこんな奴無視するのだが、あまりにも魚信が少なく暇だったので、ついつい笑いながら行動を観察してしまった。名字と車が分かれば住所も分かる時代なので、余り滅多なことをしない方が良いですよ。って、釣りと全く関係ないですが、周囲も同時間ではほぼ同じか少し上手のペース釣れていたので、20匹届いている人は居なかったように思います。

月 日 6月19日(金) 天 気 雨 天 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ
場 所 高鷲町神道旧水泳場下 地 図 写 真 10匹 10-17cm
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 3.5H
備 考 平 水 水 位 +44 釣 時 午 後 ポイント ポイント チャ、早
竿 征龍竿改NS PE006 7号3本イカリ

 仕事を昼までに終わらせて、釣り場へ直行。当初は二日町に入川予定だったが、N君が朝一から4時間ボウズだったと言うことで、N君の待つ水泳場下へこの日も入川。水位が高いので、今日も右岸側の流れを中心に日曜日のように攻めてみたが、ブロック帯下で時々反応が出たものの、下流部ではほとんど反応が出ず余り数が伸びなかったため、ツ抜けした所で納竿しようと考えていたが、9匹釣ったところでトイレ休憩のために外した囮を曳舟に入れようとしたときに失敗してリリース。濁りが強く徐々に入って来たため、これまでかと思っていた所に、入川箇所で囮サイズがヒット。即囮を送り出すと入れ掛かりで待望のツ抜けをしたのでそのまま納竿とした。

月 日 6月14日(日) 天 気 雨/曇 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ N君釣果
場 所 高鷲町神道旧水泳場下 地 図 写 真 30匹 10-18cm 3匹
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 6H 6H
備 考 平 水 水 位 +40 釣 時 午 前 ポイント ポイント チャ、早 7号3本イ
竿 征龍竿改NS PE006 7.5号3本イ、8号3本チ 硬中硬

 今季は土曜解禁とあって、今日も出漁。昨日の増水時よりやや水位は下がり、濁りがかなり収まっていたため、ダメ元で右岸側を攻めた。初めはなかなか反応がなかったが、ブロック帯の下の流れ込みの間を狙うとポツリポツリと4連荘。反応がなくなったので、下の段へ入れると入れ掛かりで5連荘。少し間が空いてやっと1匹追加のツ抜け。反応がないので右岸側の筋を徐々に釣り下がりポツポツと拾い釣り。下の護岸ブロックの手前で反転して釣り上がり始めたところで20匹達成。以降同様に時々強い雨が降る中、右岸側を上がったり下がったりしながら粘って居たが、30匹に届いたところで濁りが強くなってきたため、諦めて納竿とした。
 昨日好釣だったN君は、この日は絶不釣で最初ブロック帯の上のトロ場を狙っていたが徐々に上へ消えて再び下がってきたが、ほとんど釣果が伸びなかったようである。

月 日 6月13日(土) 天 気 曇→雨 水 況 濁りなし Chika釣果 サ イ ズ Yasu 釣果 サ イ ズ N君釣果
場 所 高鷲町神道旧水泳場下 地 図 写 真 66匹 12-18cm 57匹
漁 協 郡 上 水 温 写 真 実釣時間 実釣時間 6H 6H
備 考 平 水 水 位 +25 釣 時 午 前 ポイント ポイント チャ、早 7号3本イ
竿 征龍竿改NS PE006 6.5、7.5号3本イカリ 硬中硬

 いよいよ解禁。今年も水泳場下に入川。天気が悪いので入川者はいつもの半分ほど。薄暗い中、狙いの左岸側からスタートせず、右岸側からスタート。囮を送り出しものの数秒で反応があり18cmの囮サイズ。同じ場所に送るがその後は反応が無いので、徐々に前進して左岸側へ進んでいくと、中央付近からポツリポツリと反応が始まり、時々入れ掛かりも交えて順調に数が伸びている感じはしていたものの、8匹以降全く数が分からなくなっていたため、20匹は超えたかなと考えていた頃、N君に49匹釣れてますと聞いた途端意気消沈。今年の開幕はやられたと考えながら粘っていると、雨が徐々に強くなり水位が見る見るうちに上昇。もうこれ以上は無理かなと感じたため、やむなく納竿した。結果、N君が57匹釣れましたと言い残して、だるまへ卸に行ったため、自分も曳舟からタモに移そうと蓋を開けた瞬間、ほぼ入り口付近まで鮎が詰まって居たので慌てて蓋を閉じて、安全な場所で半分ほどタモへ移して数えると30数匹。残りをタモへ移して数えると、予想外の60匹越の66匹の満足の釣果に終わった。
 周囲も順調に釣れていたが30匹程度の釣果で終了となった人ばかりであった。




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