鮎釣り情報


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河口堰遡上データ

本年グラフ     本年遡上     過去グラフ     令和02年     平成31年
平成30年     平成29年     平成28年 平成27年     平成26年     平成25年
平成24年     平成23年     平成22年     平成21年     平成20年     平成19年


来季は郡上の解禁が6/5(土)中央の解禁は6/01(火)で設定してあります。


7月18日

長良川(大和) ア ユ 15-24cm 13匹 梨園下 8-16時
9m 複0.15 7号3本イカリ
釣友のNくんより

6月19日

 解禁から2週間。各地の情報は…。高鷲は人の姿ほとんどなし&鮎の姿もほとんどなし。我慢の釣りになります。白鳥の二日町以上は型が小さいのかここも人の姿がやや少なめ。地元の情報もほとんどなし。白鳥地区はある程度数が出るようですが型は見られない。越佐付近は50オーバーの人も居るので人の出足もボチボチ。大和は情報ないのでパス。八幡は型が良いとのことなので、金曜の夕方仕事帰りに覗いたが、分流の足下で20cmが目印を吹っ飛ばしてくれた。1匹16cmがいたが後は型揃いであった。美並はまだ余り上がってないようです。

6月06日

解禁撃沈
 遂に郡上鮎釣り解禁を迎えました。が…、前日の雨で本支流とも増水。竿出し可能なのは上流部のみとなり、条件が悪い中多くの鮎師が押しかけてきました。自分は例年の旧水泳場下に入川しましたが、周囲を含め午前中ツ抜けした人は皆無。午後から場所によってツ抜けした人がちらほらですが、自分も含め何人かの人は昼から夕方まで0の人も居ました。
 5〜6日にかけての情報は、切立出合は前評判で石がきれいに磨かれて鮎が多いとのことでしたが、N君によると6人ほどで掛かる姿は滅多になし。師匠情報でも同様でした。観音橋付近堰堤下で午前中12匹との情報。旧水泳場下は、橋のすぐ上の右岸に流れが寄ったブロック帯で連日人が入れ替わり4,5匹入れ掛かりしていました。北濃は道の駅裏に入った人が小さくて数も出ないと、今日高鷲で会った人から聞いたので高鷲も小さいけど更に小さいようでした。二日町は師匠情報では全然お話にならないとのこと。赤瀬橋付近も時折ポツリポツリと掛かっていたとのことですが単発的だったようです。解禁で唯一耳にした20匹オーバーは越佐付近で型は小型ながら楽しめたようです。牛道もN君情報では、同時間帯全員ボウズだったようです。
 まず、高鷲は石が全然磨かれていません。例年見られる鮎玉も今年は1回も見ることができませんでした。(解禁前日の増水までは、小型の鮎玉が2つ確認できていましたが…。阿木ダム産と思われる鮎は掛かってくる鮎の3割以下。昨年は8割以上阿木ダム産と思われる鮎だったので、流されてしまったかもです。事実昨年も大水後は流されて激減しましたので…)
 今後は、八幡−美並間に期待。高水でまだ手つかずの場所ばかりなので、当たれば解禁同様の期待大です。
「め○か」のように広い情報網ではないので、情報が偏っているかもしれませんが、一部「ひ○たさん」からも情報をいただいています。

6月01日

長良川(美濃) ア ユ -cm
m 複 号本イカリ
長良川中央漁業協同組合
長良川(美濃) ア ユ -cm
m 複 号本イカリ
長良川中央漁業協同組合

4月12日

アユ種苗放流量は15,000kgの予定
岐阜県魚苗センター海産系F112,450kg
阿木川ダム湖産系650kg
琵琶湖種苗1,900kg
4月12日〜6月2日まで、郡上市内の長良川水系の各所にて放流

2月12日

長良川河口堰において、昨年より10日遅れで、今季の稚鮎の遡上初めて観察されました。いよいよ今シーズンスタート地点に立ちました。

2月05日改

今年の各大会の動向

シマノ:昨年同様に決断が早く、ジャパンカップ中止!(HP記載情報)
がまかつ:今年のG杯は中止!(2022年に予選、2023年に本大会を開催するようです。)(HP記載情報)
ダイワマスターズもどきを実施(長良川大会は7月に延期)するようです…(HP記載情報)←バックの写真は名皿部橋上ですね!


以下は昨年の情報です!

5月30日

昨日の川の状況を簡単に投稿します。
 ○渇水のため、全体的にアカ腐れが多く、磨かれている部分とそうでない部分の差が大きい。
  ・高鷲:全体的にまだ磨かれていない部分が多く、鮎が固まっている。
  ・白鳥:二日町付近は濁った石が多い。町中は所々磨かれた状態だが、場所ムラが激しい。
  ・大和:全体的には良く磨かれていて、準備万端。早期解禁を目指していたため川の状態は上より良かった。
  ※既に病気の個体がプカプカと漂いながら流れていくのはやや心配。

4月12日

要望通り、解禁日が一律6月13日(土)に決定されました。(公示は翌日13日)

4月10日

今年郡上の解禁は、大和以南6月6日(土)白鳥以北6月13日(土)2段階解禁(中津屋大橋が境界)になります。
白鳥支部の要望と、釣り具メーカーの大会最後のがまかつG杯も中止が決定)のご都合の折衷案となるようです。
     ↓
メジャーの大会中止を受けて、今年は郡上漁協も解禁日を上流に併せて、6/13(土)に一気に解禁してもらいたい!
     ↓
2段階解禁にすることにより、上流の遊漁証販売店結構なダメージを受けることになります。

2月02日

長良川河口堰において、今季の稚鮎の遡上初めて観察されました。いよいよ今シーズンスタート地点に立ちました。


郡上漁業協同組合過去16年の鮎釣り解禁公示日及び解禁日

公示日 解禁日
2021年4月12日 6月05日(土)
2020年4月10日 6月06日(土)一律13日
6月13日(土)   に変更
2019年4月24日 6月02日(日)
2018年4月19日 6月03日(日)
2017年4月11日 6月04日(日)
2016年4月21日 6月05日(日)
2015年5月11日 6月07日(日)
2014年5月13日 6月08日(日)
2013年5月10日 6月09日(日)
2012年5月08日 6月10日(日)
2011年5月??日 6月05日(日)
2010年4月19日 6月06日(日)
2009年4月24日 6月07日(日)
2008年4月18日 6月08日(日)
2007年4月17日 6月09日(土)
2006年5月24日 6月10日(土)
2005年5月26日 6月15日(水)

※ここ12年は釣り師の要望により、日曜日解禁となっていましたが、昨年は待望の土曜日解禁に!(個人的には土曜日がベストなんですが・・・。)
※昨年は上下2段階放流予定でしたが、「密になる」「上流部の年間遊漁証の売り上げが落ちる」など、抗議の結果もあってか、一括解禁になりました。




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